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  • 太田不動産 太田敬介

【家計見直し】オール電化のプラン見直し、してますか?

こんにちは、太田不動産の太田敬介と申します。🙂



突然ですが、皆様、ライフスタイルに合った電気のプランを選ばれていますか?


昨今、世界情勢により、様々な物の値段が上がっています。


ジリジリと物の値が上がり、家計を圧迫していく中で、収入は簡単に増えないというのが、私も含め、多くの人にとっての実状だと思います。🤔


こんな世の中だからこそ、家計を今一度見直して、無駄な費用、下げられる費用はないかを検討し、生活を守っていくことが重要ではないでしょうか。


ということで、今回は主に電気料についてプランの検討方法を紹介させて頂きたいと思います。


主に、オール電化の住宅に住まわれている方や、これから新築を購入される方に向けた内容となっております。


既に知っている方にとっては、当たり前の話だと思いますが、私自身も最近まで無頓着でして、きっかけがないと中々考えない事だと思いますので、少しでも参考にして頂ければ幸いです。



では本題です。

 

電気代も値上がりしています。

 

私達の生活を支える電気。

例に漏れず、値上がりしています。


他の物と違い、電気の値上がりは直接お知らせが来るわけではありませんので、いつのまにか値上がりしています。


具体的な単価や計算について説明はしませんが、わが家の電気料推移のグラフを載せておきます。



これを見ると直近の11月、12月、1月あたりは使用量が前年より少ないのに電気料が増えていることが分かります。


暖房に電気を消費する冬場は電気代が高くなりますね。


特に1月はお正月休みで、家にいる時間が多いので1年で1番電気を消費します。


1月の電気料は39000円でした。🥺



 

電気代を下げるには…

 

平成28年より電力の小売自由化が開始され、今や様々な業者と電気の契約をすることができます。


電力会社によって、単価や基本料が安かったり、独自の特典が付いたりと、普通に東北電力と契約するよりお得になる場合が多いので、通常であれば真っ先に電力会社を検討するべきです。


ですが、オール電化の住宅については、オール電化特有の夜間電力に対応する電力会社が少なく、また料金設定も季節や時間帯によって変わりますので比較が難しいです。


東北では東北電力のプランが豊富で、ライフスタイルに合ったプランを選択することで、他の電力会社と契約するより電気料を安く抑えられる可能性がありますので、まずは東北電力のプランを検討してみましょう。



 

東北電力のオール電化向けプランについて

 

オール電化住宅を購入し、東北電力と電気の使用開始の契約をすると、通常は「よりそう+ナイト8」という料金プランに入れられます。


23時から7時までの間が夜間電力として割安になるプランです。


オール電化住宅は夜間電力の時間帯で、お湯を沸かし溜めておき、日中は夜間に沸かしたお湯を使うことで節約するわけですね。


23時から7時までの時間帯に集中的に電気を使用すれば、かなり節約できますので、日中は外出している、核家族向けのプランになります。


しかし、わが家は核家族ですが、23時には寝ているため、このプランでは夜間電力の恩恵にあやかれません…。


そんな家族のために東北電力は複数の電力プランを用意してくれています。


詳細は東北電力のHPに記載されていますが、一般家庭向けで実質9種類のプランが用意されています。


(東北電力HPより引用)


多すぎてよく分からないと思いますが、大丈夫です。👍


東北電力が提供する「よりそうeねっと」なるサービスを利用すれば、自分たちにあったプランをシミュレーションする事ができます。


簡単ですが、私もやってみたので手順を紹介します。


 

「よりそうeねっと」に登録する

 

よりそうeねっとに登録すると、電気料の確認や契約の変更、解約等の手続をオンラインで行うことができます。


電気量の検針票が有料化されたこともあり、既に多くの方が登録をされていることと思います。


また、登録するだけで商品やギフトカードと交換できるポイントも貯まりますので、まだの方はすぐに登録しましょう。



 

電気料シミュレーション

 

まず、よりそうeねっとにログインすると、以下のような画面が表示され、電気使用量をすぐに確認する事ができます。(スマホ画面の場合です。)


右上のMENUをタップしましょう。



するとメニューが開きますので、料金シミュレーションをタップします。



すると以下のような画面が表示されます。

スマートメーターが設置された住宅であれば、30分毎の電気使用量のデータから正確なシミュレーションを行うことができます。


スマートメーターは平成27年以降に電力契約をした場合には、取り付けられており、それ以前に契約をした場合にも、メーターの検定期間が終了し次第、順次スマートメーターに取り換えられているようです。


スマートメーターが設置されている場合には「ぴったりプランをシミュレーション」を選択しましょう。


スマートメーターが非設置の場合には、「東北6県または新潟県でご利用のご契約」から必要事項を入力することで、シミュレーションを行うことができますが、ぴったりプランより正確さに欠けると思います。


ここでは、ぴったりプランの手順を説明します。




「ぴったりプランをシミュレーション」を選択すると、以下の画面が表示されますので、シミュレーションを行う契約を選択し、「試算する」を選択します。


すると、画像のように「試算中」と表示されますので、1分ほど待ちます。




試算が終わると、以下の画面が表示されますので、「ぴったりプラン結果表示」を選択します。


また、試算中に画面を閉じても、試算が終わるとメールでお知らせしてくれます。

その場合には、料金シミュレーション画面の履歴欄からシミュレーション結果を見ることができます。



すると、変更可能なプランを料金が安くなる順に表示してくれます。

わが家の電気料は年間22,480円も安くなるみたいです。🥺


これは即効でプラン変更をしましょう…。


そしてこのまま、プラン変更の申込を行うこともできます。




ちなみに、注意点として、過去1年間のデータでのシミュレーションなので、家族構成や生活環境が変わると、必ずしもシミュレーション通りの結果になるとは限らない、ということがあります。


また、電力契約後、間もない場合にはデータが不足しているため正確なシミュレーションができない場合もありますので、その辺は注意してください。☝

 

いかがでしたか?


オール電化の料金設定は複雑でややこしく、初期プランのまま放置しがちですが、スマートメーターによるシミュレーションが優秀で、やってみると簡単にプラン選択できました。

(もっと早くやっておけばよかった。)


まだの方は、ぜひやってみてください。👋

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